高坂勝著 「人口減少ええじゃないか論」

自ら米を育て、醤油・味噌も作り、NPOを運営し、民泊し、古民家を自ら直して農的宿を営み、素人大工や土木で色々直し、移住の斡旋し、地域の困りごとの解決に奔走し、イベント開催し、里山の草刈や保全をし、役所や議員や首長にロビイングし、稀に屋台を出して露天調理し、下手なギターで歌い、大学で講師し、執筆もする�猗焦脆哨泪襯船錙璽�ー�瓩涼�者が、誰も想定しなかった「未来」を提言、真の豊かな暮らしと働き方を示す1冊。

◎ 目次
はじめに
第1章 いくつもの人生を味わえる時代
第2章 半農半X」が闊歩する
第3章 実は「おトク」な田舎
第4章 ローカルから世界を作り直そ
第5章 都会をリアル田園都市に
第6章 DIY、凸凹マッチング、そしてDIO
第7章 経済成長を目指して…
おわりに

◎ 著者プロフィール
�盧� 勝(こうさか まさる)
1970年生まれ。30歳にて心労で脱サラ後、東京の片隅でワンオペのオーガニックバーを開き、「不必要に稼がない自由」を謳歌、後に“退職者量産バー”の異名をとる。
店を週休3日にして千葉の外れで米自給のNPO、SOSA PROJECTを創設、人々を半農・ナリワイ・移住へ誘う。
店を14年で畳んで移住、自給の傍らセルフリノベした古民家活用や民泊や露店など細々とした多業暮らし。緑の党Greens Japan初代共同代表、ナマケモノ倶楽部元世話人、脱成長Meeting発起人、関東学院大学講師。NHKラジオでのレギュラーを経て、東京新聞に「Re Life ローカルへ」を連載中。著書に『減速して自由に生きる』『次の時代を先に生きる』などがある。



販売価格 1,100円(税込1,210円)
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