中村桂子 著『沈黙の春』科学に「いのち」は見えてるの?

生きもの目線を忘れた人間が失い続ける〈不思議〉と〈畏れ〉の感覚とは? 科学が暴走する怖さに気づき、権力や社会的評価に左右されずに「根源的なもの」にむかう気持ち力が湧いてくる。レイチェル・カーソン入門にしてスリリングな問題提起。

「私たちいきもの」としての生命誌の視点を提唱する中村桂子さんがひも解くレイチェル・カーソン。

2026年3月刊行
A5版・120ページ
販売価格 1,000円(税込1,100円)

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