弱さの思想 − たそがれを抱きしめる
定価 1,680円(税込)
販売価格 1,600円(税込)
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『弱さの思想 − たそがれを抱きしめる』
著者:辻信一+高橋源一郎 共著
定価:1600円+税
発売日:2014年2月20日
出版社:大月書店(208ページ)

「弱さ」を中心に据えた町やコミュニティをフィールドワークし、考察を深めていくと、全く新しい共同体のあり方が浮かび上がり、今を生きる思想としての「弱さ」が形づくられていく。2人が体験を通し真摯に語り合う。

>>辻さんよりコメント

<目次>
・はじめに
・第一章 ぼくたちが「弱さ」に行きつくまで
・第二章 ポスト三・一一〜「弱さ」のフィールドワーク
・第三章 「弱さ」の思想を育てよう
・おわりに

<高橋 源一郎>
明治学院大学教授。『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞。

<辻 信一>
文化人類学者、ナマケモノ倶楽部世話人。明治学院大学教授。「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。著書に『他力・自力のしあわせ論』(七つ森書館)、 『降りる思想』(大月書店)など。
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