他力・自力のしあわせ論―こうやって生きれば大丈夫
定価 1,680円(税込)
販売価格 1,600円(税込)
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『他力・自力のしあわせ論―こうやって生きれば大丈夫』
単行本: 248ページ
出版社: 七つ森書館
定価:1,600円+税
発売日: 2013年6月10日

【内容紹介】
冬には氷点下40度にもなるラダックの寺院(チベット文化圏)で暮らしたり、ここ20年以上にわたって毎日、五体投地という祈りを行い、菜食をして、400回に及ぶ3日間の断食をこなしている野口法蔵師の経験が、現在の私たちにどのような意味をもつのだろうか?
「スローライフ」や「GNH(国民総幸福)」というコンセプトを軸に環境・文化運動を進める文化人類学者・辻信一氏と一緒に、新しい時代─ポスト3・11時代を生きるためのヒントを見出す。

<著者プロフィ−ル>

●野口 法蔵(ノグチ ホウゾウ)
1959年、石川県七尾市生まれ。千代田工科芸術学院写真科卒業。1982年、新聞社退社後、ソ連・中国・インドを取材。1983年、ラダックにて得度。1986年、インド国立タゴール大学に滞在。ダライ・ラマより寺名禅処院寄与。
現在、長野県松本市に在住。臨済宗妙心寺派僧。20年以上にわたって、五体投地を繰り返し、修行をするかたわら、坐禅断食の指導を全国各地で行っている。
著書に『坐禅断食』『チベット最後の秘境「ラダック」』『心の訓練「死を想え」』『人間の頂』(以上、よろず医療会ラダック基金)、『断食坐禅のススメ』『直感力を養う坐禅断食』『これでいいのだ』『ホーミタクヤセン』『お地蔵さまと心の癒し』(以上、七つ森書館)、『チベット仏教の真実』(佼成出版社)など。

●辻 信一(ツジ シンイチ)
文化人類学者。「ナマケモノ倶楽部」世話人。明治学院大学国際学部教授。
「スローライフ」、「GNH(国民総幸福)」、「キャンドルナイト」などを提唱。NGO「ナマケモノ倶楽部」を設立、環境=文化運動を進める一方、社会的起業であるスロービジネスにも取り組む。
著書に『ハチドリのひとしずく』(光文社)、『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、『降りる思想』(田中優子氏との共著、大月書店)、『英国シューマッハ校 サティシュ先生の最高の人生をつくる授業』(講談社)などがある。また、DVD『ファン・デグォンの Life Is Peace』(ゆっくり堂)など、映像作品も手がけている。
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