大岩剛一とスローデザイン研究会の仕事

販売価格 1,500円(税込1,650円)
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A4版、フルカラー、82ページ

<目次>
スローデザインとわらの家
ストローベイルハウス5つの魅力
建築(善了寺、菩提寺の家Cafeネンリン、藁舎、蓬莱の藁舎、
   美山の家 ぎゃらりぃ甚弥、琵琶湖の家、
   結(成安造形大学カフェテリア)、森林ノ工房、
   軽井沢大日向の家)
ランドスケープと建築
    (さくらおろち牧場(下布施ホースセラピー施設)、
     パド・ミュセ(展示厩舎棟)、
     マングローブ保全のための研修・宿泊施設)
インテリア(カフェスロー、カフェぶらぶら、原っぱカフェ、
     その他のストローベイルカフェ)
略歴

■大岩剛一氏プロフィール

建築家(一級建築士)。成安造形大学造形学部教授。「(有)ゆっくり堂」役員。
東京生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了。

1977〜99年まで東京で建築設計事務所を主宰、住宅・店舗を中心とする設計活動に従事。95年から環境NGO「マングローブ植林計画」のメンバーとしてエクアドル北西部沿岸地方、ベトナムでマングローブ保全のための研修・宿泊施設建設計画に携わる。99年、環境文化NGO「ナマケモノ倶楽部」のメンバーとして、持続可能な社会に向けた住環境のあり方をテーマに活動する中でストローベイル・ハウスに出会う。2001年より「藁」と「スロー」をキーワードに、住の見直しと新しいライフスタイルの創造を視野に入れたスローデザイン研究会を主宰、「藁の家」の研究と普及に努める。

著書に『スローなカフェのつくりかた 〜暮らしをかえる、世界がかわる〜』 (共著、自然食通信社、2009)、『わらの家』(インデックス・コミュニケーションズ、2006)、『草のちから藁の家』(共著、INAX出版、2000)、『ロスト・シティ・Tokyo 〜忘れられた風景からの都市論〜』(清流出版、1995)。

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