寺田本家 発酵道

販売価格 1,500円(税込)
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寺田本家、第23代当主、寺田啓佐氏渾身の一冊。映画「降りていく生き方」にも影響を与えた、生き方、在り方を問い直す教科書としておすすめします。近代化のなかで営業形態をあわせざるをえなくなっていた寺田本家のターニングポイント、そして、自然酒造りに転向した啓佐さんの想いとは?

以下、寺田本家HPの書籍紹介より=====

寺田啓佐は1974年に江戸時代より340年続く蔵元寺田本家に婿入りし、その後23代当主となりました。
1985年、経営の破綻と自らの病をきっかけに、それまでの添加物いっぱいの酒造りから、自然酒造りに転向。自然に学び、原点に戻った酒造りにとりくみ、寺田本家の自然酒のさきがけとなった“五人娘”をはじめ、発芽玄米酒“むすひ”やどぶろく仕込み“醍醐のしずく”など、健康に配慮したユニークな酒を商品化。

酒造業のかたわら、教育や食、環境といった生命(いのち)の問題をテーマに地域貢献に努め、講演活動などでは、さまざまな問題解決の鍵と確信する「発酵」の素晴らしさを発信し続けました。 著書「発酵道」では、自然酒造りにいたるまでのいきさつや、新商品開発の苦労や面白さ、微生物に教えられた本当の生き方などを綴っています。
寺田本家が今も守り、未来へとつなぐ想いがつまった一冊です。ぜひご一読ください。

〜嬉しき・楽しき・有難き〜
寺田啓佐 著 
河出書房新社 刊

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