ガンジー自立の思想〜自分の手で紡ぐ未来
定価 2,052円(税込)
販売価格 1,900円(税込)
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これまであまり知られていなかったガンジーの文明論、「手紡ぎ車」の思想、そして綿を手で紡いで手織りした布「カディー」を基盤とした独特の経済学を展開する。一人一人が平和で自立して生きることを最大の願いとしたガンジー思想の根源と、その実現に生涯を捧げたガンジーの熱意を、日本で初めて翻訳される著作を中心に体系化。ここで語られるメッセージはガンジーの時代を超えて今の世界状況、日本の現状を直撃する。

目次
第1章 ガンジーの文明論
第2章 カディー(手紡ぎ・手織りの綿布)の誕生
第3章 チャルカ(手紡ぎ車)の思想
第4章 機械と人間
第5章 カディー(手紡ぎ・手織りの綿布)の経済学
第6章 スワラージ(自治)へ向けて
第7章 新しい計画

●M.K.ガンジー(1869〜1948)
インド独立の父。糸紡ぎを日課とし、手工業の復活を唱える。単なる政治的独立だけではなく、全ての人に仕事と必需品が行き渡る社会を目指した。ただの一人も排除されない社会こそ、非暴力の社会であるとして、そのための手段となる糸車を非暴力の象徴と見ていた。

●片山佳代子
1993〜94 年に夫の海外赴任に同行して、インドで暮らす。その時にガンジーの糸紡ぎの思想に出会い、以後ガンジーの思想を伝えることをライフワークにする。ガンジーの著書を翻訳するとともに、糸紡ぎ
のワークショップを開催している。訳書『ガンジー・自立の思想』(地湧社)
http://homepage1.nifty.com/kayoko (ガンジー思想と私)
http://mkgandhi.cocolog-nifty.com/blog/ (ガンジーの言葉の窓)
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